『7回目の出直し🌻』

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【開催中】2023年1月からレシ活VALUEの第二弾が始まります。還元額は12000円まで

またレシ活が再開します。
もう慣れてしまいましたけど、メモしておきます。

2023年1月30日、アプリ内に間もなく終了のアナウンスが出ました。

この記事は2023年開始のレシ活の記事です
レシ活の過去の情報や最新情報をまとめたページはこちらにあります。 kanaxx.hatenablog.jp

横浜市発表資料
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/value0101/reshikatsu-value02.html

レシ活とは

横浜市がやっている消費者支援の事業です。
飲食店以外で購入したレシートをアプリで撮影すると、購入金額の20%のポイントがもらえます。
アプリで貯めたポイントは銀行に振り込むことができるので現金化できます。

過去の記事はここにまとまっています。 kanaxx.hatenablog.jp

実はこれで3度目のレシ活

もう定番になりつつありますね。3度目です。

  • 2021年12月にレシ活チャレンジがあり
  • 2022年8月にレシ活チャレンジとレシ活VALUEがあり
  • 2023年1月から、レシ活VALUEの開始です。

2番目のレシ活VALUEは2022年12月31日まで開催しているので、実施分が終了して即開始です。

今回のレシ活のポイント

今回のレシ活のルールです。基本線は変わってないですけど、いくつか変更点があります。

レシートの種類

基本的には今と同じく飲食店を除くレシートです。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、本屋、衣料品(ユニクロとか)、百貨店などですね。

ガソリンスタンドのレシートですが、1月のレシ活VALUEではガソリンは対象外になりました。

還元の割合

レシート金額の20%です。ここは変わらずです。

還元額の上限

還元の上限は、1日あたり400円、ひとりあたりの上限は12,000円です。 20%で400円なので購入金額2000円以上のレシートで最高還元額です。頑張ればレシート30枚で還元上限に到達します。

前回実施したレシ活VALUEは、1日あたり600円、ひとりあたり30,000円でしたので、減ってしまいました。

参加方法

今回はONEスマホアプリのみです。
前回は、アプリが使えない人やスマホを持っていない人のために郵送の申請がありましたけど、1月のレシ活では郵送での申請はなくなりました。

まぁ、実際に郵送申請をやってみた経験談からですけど、こんな作業をまじめにやりきる人がいないんじゃないか、っていうくらい面倒でした。 そして、郵送申請されたものを集計して還元するコストのほうが高いんじゃないかと思うので、スマホ限定でいいのではないかなと。

今回のレシ活の予算面

次回のレシ活の予算をまとめておきます。

ポイント予算

還元予算は30億円です。

前回のレシ活VALUEの予算は51億でした。(開始時は40億円で2022年9月の補正予算時に51億に増額されています*1

終了日

次回のレシ活VALUEは、終了日をが決まってません。予算消化したら終了です。
前回は終了日は決まっていましたけど、終了日を待たずに51億円を約2か月で消化して早期終了で終わりました。

終了日を決めても予算到達のほうが先にきて、前倒しで終了という形になるからですね。印象悪いですからね。

今回の予算は終了の予想

『予算終了をもって終了』というルールですが、次回のレシ活はいつまで続くでしょうか? 簡単に予測を立ててみましょう。当たるかどうかはわかりませんが。

前回の数値を参考にしましょう。

前回のレシ活の情報

名目 数値
予算 51億円
継続日数 60日間
参加者 35万人

とすると、51億円÷60日÷35万人=242.8円
ひとりあたり、一日あたりの還元額の平均額が242円だったということですね。

30億に当てはめると

次回も引き続きレシート1枚あたりの還元額の平均が250円のままとすると30億円を使い切るには

参加者が35万人の場合だと
30億÷250円÷35万人=34.2日

参加者が50万人まで増えると
30億÷250円÷50万人=24日

還元平均額が400円まで増えるた場合、

仮に35万人だった場合は、
30億÷400円÷35万人=21.4日

仮に50万人が毎日上限の400円を申請し続けた場合、
30億÷400円÷50万人=15日

早ければ1月15日くらいに終わる可能性もあります。

個人的な予想

なんの参考にもならないですけど、

  • レシート平均300円
  • 参加者40万人

1月25日までという感じでしょうかね。

1月26日時点の実績

44万人参加、26日間で20億円

基本的な戦略

前回と同じく、レシ活での高額ゲットのやり方はこの手順です。

  • レシートは捨てないこと、とりあえず貯めておく
  • 2000円を超える場合には店を分けるのも良し
  • レシートの利用金額の高い順で並べておく
  • 1日1枚、一番高額なレシートを申請する

今回は1枚あたり2000円の買い物が上限(還元額が20% 400円上限)なので、2000円を大きく超える買い物をする場合スーパーとドラッグストアで分けて買うようにすると全体の還元額が高くなります。

  • 6000円のレシート1枚:400円の還元
  • 3000円のレシート2枚:800円の還元
  • 2000円のレシート3枚:1200円の還元

1日1枚しか申請できないので、3日に分けて申請することになります。

2000円を3枚にしなくても、2000円と4000円などで800円というのもありです。

注意事項

では、最後に注意事項です。

レシ活VALUEは本人確認が必要です

レシ活VALUEは横浜市在住の市民が対象なので、本人確認が必要です。スマホアプリを使って本人確認を済ませておく必要があります。

過去にアプリで本人確認をしているひと(アプリでレシ活VALUEに参加したことがあるひと)は、1月1日からレシート提出が可能です。

年明けは高い金額の買い物をするのでスタートダッシュぶちかまします。お年玉いただきます。

還元記録

1/17 に2330円還元

1/25に5854円還元

1/30に7855円還元

参考資料

横浜市 市内買い物でポイント還元 アプリ版1月以降も継続へ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20221117/1050018135.html

レシ活VALUE(令和5年1月1日開始)
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/value0101/reshikatsu-value02.html

2023年1月30日 横浜市発表資料(PDF)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2022/0130reshikatsu.files/0008_20230127.pdf