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レシ活VALUEアプリ分は受付終了。残ったレシートは郵送申請で!9.5億円に予算増額

『レシ活チャレンジ』も『レシ活VALUE』もアプリでの申請が終わってしまいました。 ただ、郵送申請という道が残っています。。レシートを捨てるにはまだ早い!

ということで、
レシ活VALUEのレシートの郵送申請の要点をまとめてみました。簡単に説明します。

この記事は2022年のレシ活の記事です
レシ活を最新情報をまとめたページはこちらにあります。 kanaxx.hatenablog.jp

郵送申請の要点

長い記事なので、最初に要点だけまとめておくと

  • 2022年11月1日からレシートの郵送申請ができる。
  • 専用の申請用紙で申請。
  • 11月1日に申請で68枚まで、12月末に申請すれば最大128枚まで。
  • レシートの種類と還元条件はアプリ版と同じ。
  • 一人あたりの還元額は最大3万円(購入額15万円が目安)。
  • アプリを使った人は郵送申請はできない。
  • 申請はクッソめんどくさい。
  • 還元予算が7.5億から9.5億に増額(11/18)

申請方法、提出用の用紙は以下のリンク(PDFが開く)から印刷できます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/reshikatsu/reshikatsu-value-2.files/0042_20220930.pdf

レシ活の郵送申請について

レシ活VALUEのアプリ申請が終了です

レシ活VALUEのアプリ申請が予算に到達し、申請が終わりました。

レシ活VALUEには、ONEというスマホのアプリでレシートを撮影する方法で参加している人が多いと思います。レシ活VALUEの還元予算は、

  • アプリ申請の還元分
  • レシート郵送申請の還元分

と分けられていて、今回、早期終了するのはアプリ申請分だけです

つまり、
レシートの郵送申請の予算はまだ残ってます。

郵送の予算枠と、還元額の案分

レシート郵送申請のレシ活VALUEの予算は、7.5億円 9.5億円です。

多いように思えますが、冷静に計算してみるとそうでもないです。

11月18日の発表資料によると、郵送分の予算は7.5億円から9.5億円に増額になりました。

https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2022/1118reshikatsu.html
30000円をもらえる人数

レシ活VALUEの還元上限は30000円です。
もし、全員が3万円分の還元の申請すると、9.5億円は32000人分です。この人数は横浜市全体での人数ですからね、思ったより少ないですね。

9.5億になったので6000人分くらい増えました。

申請総額によって、案分もあり得る

予算を超えた場合は予算を案分して配ると書いてあります。案分とは、9.5億円をみんなで分けあうということです。
仮に、2倍の人数の6万人から上限30000円分の申請があったら、一人当たりの還元は15000円に減るわけですね。

予算は増額されましたが「たくさんの人から申請があれば、還元額が30,000円を下回る」ことには変わりないです。頑張り損になる可能性もあるので、踏まえておきましょう。

レシート申請の基本ルール

郵送時のルールを簡単にまとめておきます。詳しくは、横浜市発行の申し込み用紙かウェブサイトでご確認ください。

ちなみに、郵送申請は先着順ではありません。提出期限までに準備して取りかかれば大丈夫です。

レシートの期間

レシ活VALUE期間に発行されたレシートが有効です。
アプリでの申請は早期で終わりましたけど、レシ活VALUEの公式な期間は、8月26日から12月31日です。

なので、アプリ版が終わってもレシートはまだ生きてます。捨てないようにためておきましょう。

レシートの枚数

郵送できるレシートには枚数の制限があります。
具体的には8月26日からの数え始めて、申請する日までの日数です。郵送申請は11月1日から始まりますので、以下の枚数になります。

  • 11月1日に申請するなら68枚まで
  • 12月31日まで貯めて申請をする場合、最大で128枚まで

極端にいえば、ガソリンのレシートで128枚、その他のレシートで128枚、合計で256枚までいけます。

申請回数は1回

郵送申請は一人1回まで。
申請後にレシートが貯まったのでもう一度申請というのはできません。還元額を計算して3万円分になったら、まとめて1回で申請しましょう。

アプリと重複はNGです。

※最大の注意点はここです。

アプリを使ってレシ活VALUEに参加した人は、郵送の申請はできません。
最近アプリを始めたのだけど、アプリ側の予算が終了し数枚のレシート申請だけで終わってしまった人もいるかもしれません。その場合も郵送はNGです。

アプリをやらずに全部郵送のほうがよかったということですね。

これは「早く言ってよ」案件ですね。

家族はOK

レシートは本人が購入したものが原則ですが、家族内での共有はOKです。

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/reshikatsu/reshikatsu-value-QA.html#yuso

還元時期が遅い

アプリで申請の場合、申請から還元まで約2週間後でしたが、郵送の場合は2023年の3月です。忘れたころに指定の銀行口座に振り込まれます。

変わらないところ

ここ部分は、特に変わってないから読まなくてもOKです。

レシート種類

有効なレシートの条件は、アプリ申請時と同じです。タバコや金券類はNGで、飲食店もNGです。
コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ホームセンターでの日々の買い物、ユニクロなどの衣料品、本屋、家電量販店あたりでしょう。

還元の上限

郵送でもアプリ版と同じく、一人あたり30000円が還元の上限です。レシートの購入額でいうと15万円が目安です。

食料品・その他のレシートは、600円までの還元です。3000円以上のレシートはすべて600円です。
ガソリンのレシートは、1000円までの還元です。

同一日のレシートの扱い

コンビニやスーパーのレシートは同一日付はOKです。ガソリンは同一日付はNGです。ガソリンスタンドに同じ日に2回行くことはないでしょうけど、念のため。

今から参加する場合でも、同一日で50件、3000円の買い物をすれば30000円還元の可能性があります。

還元の上限までのレシートを考える

で、結局、レシートは何枚用意すればいいのか?簡単にするため、ガソリンを申請しないパターンで考えると、

  • 3000円以上のレシートの場合は、還元額が上限の600円なのでレシートは50枚。
  • 逆に少額のレシートだと、128枚のレシートなら1枚あたり約235円の還元額で30000円まで届きます。

表にするとこんな感じ。

レシート額 還元額 枚数 還元額
3000円以上 600円 50枚 30,000円
1,171円 235円 128枚 30,080円

少額でも128枚集めれば、それなりの還元額までいけそうですよ。

この先に書いてあるめんどくさい申請を乗り越えられれば、、ね。

郵送での申請方法

で、実際に郵送で申請をするのは、かなり面倒です。

【応募手順】

期間内のレシート(原本)※を準備し、日付順に「食料品・その他」「ガソリン」ごとに分け、右上に日付の古い順に番号(1~)を記入の上、左上をホチキスで留めるか輪ゴムでまとめる。

応募申請書(※)に黒のボールペンで記入。

本人確認書類の写しを用意する。

角2封筒を準備し、切手を貼って、応募申請書に添付の宛先票に申請者情報を記入の上、切り取り、封筒に貼付。

面倒なポイント

特に①の部分が面倒ですね。番号付けてホチキスするって!

  • コンビニ、スーパーなどのレシートと、ガソリンのレシートを分ける
  • 古い日付順に並べる
  • 右上に番号を記入(まじ!?)
  • 3000円以上と3000円以下の枚数を数えて申請書に記入
  • 5000円以上と5000円以下の枚数を数えて申請書に記入(ガソリン)

そして、枚数を入力する


申請書の枚数記入枠

クッソ面倒ですよね。申請されたほうも、これをチェックするのだよね。

細かい作業が好きだし得意なので、このあたりは苦なくできますが、このめんどくささで脱落する人もいそうですね。

おすすめ作業手順

レシートにはいろいろと条件はありますが、とりあえずレシートは残しておきましょう。

面倒ですが、作業手順を書きだすと

  • まずは、レシートを集める。集めまくる。目標は枚数ではなく、購入金額の合計で15万円を目安に。
  • いったん、3000円以上のもの、3000円以下のもので2つに分けておく
  • 3000円以上で50枚集まれば終わりでよい
  • 3000円未満のものは、購入金額の高い順に並べておく
  • 足し合わせて、還元額が3万円になったところで集めるのはおわり
  • 最後に日付ごとに並べて、番号つける

っていう感じですね。5番目は面倒ですけど1枚ずつ計算が必要になります。

3000円未満は計算せずに全レシートを日付順に並べて提出してしまう、というのもありかも。
提出順に還元だったら少しはやる気がでたかもしれないけど、今回の申請は提出の早さは関係ありません。

郵送申請は2023年1月7日必着です。年末年始は忙しくなるし、郵便も混み合う可能性もあるので早めに出すようにしましょう。

参考URL

(公式)横浜市レシ活VALUE・レシ活チャレンジ
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/reshikatsu/reshikatsu-value-2.html

郵送の申請書
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/reshikatsu/reshikatsu-value-2.files/0042_20220930.pdf

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