((7回目の出直し🌼))

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Xiaomiのスマートウォッチ Mi Smart Band 5で自分の活動状況を知る

スマートウォッチを買って、自分の体調を見えるようにしてみた話です。

スマートウォッチも値段が安くなってきて、手が届くようになりました。これくらいの価格帯だと失敗しても許せる範囲なのでトライしてみました。

はじめに

テレワークが始まり家から全く出なくなりました。運動不足です。歩数が二桁の日もあります。
今まではスマホの歩数計の機能で歩数測定しGoogle Fitで見ていましたが、家の中のちょっとした移動で常にスマホを持くなんてことはなく、正しく歩数が測定できていない状態です。自分の1日の運動量も知ることがなくなりました。

これは困ったなということで、お手頃価格のスマートウォッチを使って自分の活動状況を見えるようにしてみました。

最初に言ってしまいますが、これは結構楽しいです。おススメです。

買ったもの

Xiaomi(シャオミ)のMi Band 5 グローバル版です。 約4000円です。 f:id:kanaxx43:20210320002734p:plain

スマホアプリのMi Fitを使って、スマホとスマートウォッチを連携させます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiaomi.hm.health&hl=ja&gl=US
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今年の2月1日に買い、1か月半くらい自分で自分をトラッキングしています。

Mi Band5はアマゾンで売ってます。

商品の詳細や機能はメーカーサイトも確認してください
https://www.mi.com/jp/mi-smart-band-5/

注意点 グローバル版は日本語表示できません

グローバル版は腕時計本体の日本語表示ができないので注意です

Amazonの商品ページには、今後のアップデートで日本語が使えるようになると書いてありますが、残念ながら2021年3月時点ではスマートウォッチ本体は日本語の表示ができません。11月って2020年の11月のことじゃないのか??
f:id:kanaxx43:20210320100152p:plain アマゾンの商品説明文より抜き出し

グローバル版でも日本語版でも、スマートウォッチとデータ連動するスマートフォンアプリのMi Fitは日本語表示で使えます。

日本語版が出た!

グローバル版がアップデートで日本語に対応していないのに、メーカーから公式の日本語版が販売されています。なんでやねん。グローバル版をアップデートして日本語対応する可能性が無いってことですかね。

スマートウォッチ本体を日本語で使いたい人は、購入しようとしているものがグローバル版か日本語版か間違わないようにしましょう。
↓こちらは日本語版です。アマゾンです

Mi Band5でできること

さて、スマートウォッチMi Band5で何ができるのか? たくさんできることがあるので、実際に使っている機能をいくつか紹介します

1.睡眠時間の確認

1つ目は睡眠のトラッキングです。
これが一番うれしい機能です。寝ているときのことは自分では分からないですからね。

Mi Band5では、睡眠の開始、終了の時刻と、睡眠時間の中での「深い眠り」「浅い眠り」「レム睡眠」を区別してデータ化してくれます。腕に付けたセンサーでこれだけの情報が取れるなんて。

Mi Fitで見るとこんな情報がみえます

1日ごとのグラフ

何時に入眠し、深い眠り、浅い眠り、レム睡眠がどれくらいの時間帯に発生していたのかを見ることができます。
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週単位のグラフ

表示を切り替えると、週単位の合計を見ることができます
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1か月の日々のグラフ

こっちは1か月分の日々のグラフをまとめて見ることができます。
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こうやって毎日の睡眠の統計をあとで振り返って見ることができるのはよいですね。 Amazonのレビューだと睡眠時間が上手く取れないというのがありましたが、僕の場合はかなり正確にとれている印象です。

2.歩数計

Mi Band5を腕に装着した状態で1日中過ごすと、歩数をカウントしてくれます。家の中を歩き回るときに携帯を持ち歩かなくてもよくなります。これも便利。
1日4000歩を目安に歩くことにしています。

最近一番歩いた3/11のグラフ

この日は久しぶりに会社に出社したので、朝昼夜とちゃんと歩いてます。
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夜に縄跳びをしたので、夜のトレーニングの分も歩数でカウントされています。

縄跳びのトラッキングができる

ワークアウトを記録する機能を使ってトレーニングの記録をとることができます。僕にとってはとてもうれしい機能です。
11種に対応していると書いてありますが、現状では縄跳びしか使ったことがありません。
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Mi Fitではこのように見えます。

活動のサマリー部分

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心拍数のグラフ

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ジャンプのストロークのグラフ

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縄跳び活動の記録は、Smart Rope Rookieの縄の回転数を記録するアプリでとっています。Smart Ropeは1分あたりのジャンプ数などをグラフにする機能がないので、両方使うことになりそうです。

トレーニング開始するときに、スマートウォッチの縄跳び開始スイッチを押して記録開始をします。

Mi FitとGoogle Fitが連携する

スマートウォッチで集計した様々なデータは、Mi Fitアプリを通してGoogle Fitに連携することができます。 心拍数、睡眠時間、歩数(運動データ)などのデータをGoogleのアカウントに紐づけて保存することができるので、スマートウォッチを買い替えてもデータを残しておくことができます。

Google Fitでみた睡眠データ

日々の睡眠時間グラフ

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日々の睡眠時間帯のグラフ

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時間帯別で睡眠時間を見えるようにしてくれるのはありがたいですね。昨日は3時に寝て、7時に起きたのか。

さいごにまとめ

スマホの記録によると、去年の2月くらいの会社に行っていた時期は、毎日8500歩~10000歩を歩いていたようです。今は家からほとんど出なくなり縄跳びをしない日は1日1000歩~1500歩くらいです。これは、運動不足になりますね。周りに太ったという人が増えていますが、仕方ないと思います。

ちょっと前はapple watch一択の状態でしたが、高価すぎて手が出ませんでした。やっとお手頃価格でほどほどの性能の実用的なスマートウォッチが出た印象です。4000円なら失敗しても立ち直れる範囲です。

スマートウォッチで運動や睡眠の記録が残しておくと、過去の自分と比較ができますし、コロナ中やコロナ明けの環境の変化で自分の活動量がどのように変わったのか見えるようになるので、お勧めします。

Xiaomiの戦略に乗せられて、スマートウォッチの次に体組成計を買って使っています。これはまた別の日に紹介します。

その後、Xiaomiのスマートウォッチが良すぎたので、Band 6に買い替えました。こちらも合わせてどうぞ。 kanaxx.hatenablog.jp

参考リンク

メーカーオフィシャルサイト
https://www.mi.com/jp/mi-smart-band-5/

Mi Fit
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xiaomi.hm.health&hl=ja&gl=US